親子は鏡だってこと忘れないで♡

連日のニュースで、

敏感になっているのかな…

「感染するのが怖い!」

「怖いものは怖い!」

「県外の人と接触するのも控えたい!」

こんな声が聞こえてきます。

私のお友達の会社では、

「会社の研修会で、県外から来る人がいるけど、その研修会やめられないか?

こんなことが話題になっているとか!!!

マジでっ!

非難するつもりは全くないです。

ただ、

「そうなんだね…。心配なんだね。」

という気持ちです。

私も、心配か心配でないか聞かれたら、

そりゃー心配な気持ちもありますよ。

でも、

そういう不安が不安を呼び、

トイレットペーパーや

ティッシュペーパーを買い占める人が出て、

店頭に全くなくなるような現実。

こんなにさせてたから…ティッシュもない…

大人の今の状況を

子どもは冷静に見ています。

大人が

「不安だ」「心配だ」

ってピリピリしているのを

子どもたちは敏感に感じ取っています。

大人の不安や心配が大きくなりすぎることで、

子どもたちが必要以上に

心配や不安の気持ちを抱えることになります。

職場の上司がピリピリしてたら、

居心地悪くないですか?

わが家では、

今ニュースをほとんど見ていません。

家族で笑える番組やアニメを見て

心穏やかに過ごしています。

お菓子作りをしたり、

工作をしたり、

せっかく神様からプレゼントされた長期休み、

どう過ごそうかとワクワクしています。

お料理調べ中
工作に夢中

中には、

いろんな行事が中止になった人もいるでしょう。

思い通りの形でできないこともあるでしょう。

わが家の次女の卒園式もどうなるか…。

でも、

だからといって、

悲観的に過ごすか、

楽観的に過ごすかは、

自分でいくらでも選べます。

親子は鏡なので、

親が悲観的に過ごしていれば、

子も悲観的に過ごすことになります。

親が楽観的に過ごしていれば、

子も楽観的に過ごすことができます。

何にも対策しないで楽観的なのは違うと思うけどね…

私たちがいまだ経験したことのない

今回の出来事。

一人一人がどんな風に過ごすか試されている

ような気がします。

「心配」「不安」な気持ち、

感じちゃいけないというわけではありません。

自分の中にある

「心配だな」「不安だな」

という気持ちに十分寄り添ったら、

「今ここから何ができるかな?」

と前を向いて過ごしていく姿を

子どもたちに見せていきませんか?

きっと子どもたちは、

そんな大人の姿を見て、

安心して生活できると思います。

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